Point
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一人一人を
大切にする丁寧な保育乳児保育
愛着を育む、
育児担当保育
乳児期は、特定の大人との温かな関わりの中で、自分が大切にされていることを実感し、人への信頼感を育んでいく大切な時期です。当園では、一人ひとりの育ちを丁寧に支える「育児担当保育」を行っています。乳児は担当保育士が一人のお子様に、生活リズムにそって食事や散歩を行うことで、愛着を育みます。
こうした保育者の丁寧で温かなまなざしに見守られることで、お子様は活発に周りの世界に関わり、自分のペースで遊び、さまざまなことを感じ、考え、発見していきます。絵本やわらべうたを通して豊かな言葉や感性を育み、一人ひとりの発達に合わせて用意された玩具で夢中になって遊ぶ経験を重ねることで、主体性や創造力も育まれていきます。自分の気持ちを十分に受けとめてもらうことで、お友達とのつながりも育ち、社会性の基礎が育まれます。私たちは、乳児期だからこそ必要な安心感と愛情に満ちた環境を大切にし、お子様の健やかな成長を支えます。
参観は一斉ではなく、保護者の方のご都合に合わせて、一日一組で行います。保護者の方には、お子様からは見えないところから、お子様が園で過ごす自然な様子をご覧いただけます。《生後57日の産休明けから入園できます》
育児担当制
1対1でゆったりお散歩
乳児クラスでは、保育者と子どもが1対1でゆったりとお散歩をします。保育者に見守られながら広い園庭に出て、子どもたちは自分のペースで歩いたり、はいはいをしたりしながら、自然の中でのびのびと体を動かします。温かな関わりの中で安心感を育みながら、心も体も健やかに育ちます。1歳児・2歳児クラスでは、お友達との関わりも楽しくなりますので、保育者1人が2~3名の子どもと食事やお散歩をします。
愛着を育む
絵本は、
愛情の体験
私たちは、絵本の読み聞かせを大切にしています。乳児クラスでは保育者が1対1で読み聞かせを行います。保育者のあたたかいひざの上で、やさしい声に包まれながら楽しむ絵本の時間は、子どもたちにとってかけがえのないひとときです。絵本は愛情の体験として、お子様が自分を肯定する気持ちや、人への信頼感を育みます。私たちは、一人ひとりの発達や興味に合わせて丁寧に絵本を選び、心豊かな成長を支えます。
心を育むわらべうた
保育者のやさしい声で歌いかけるわらべうたは、子どもたちにとって楽しく、心安らぐ時間です。抱っこしたり優しく触れ合ったりしながら楽しむわらべうたには、心地よいリズムや美しい言葉の響き、繰り返しの表現が数多く含まれています。子どもたちは、保育者との温かなふれあいの中で、自然に言葉を身につけていきます。また、歌に合わせて体を動かしたり、耳を澄ませたりする経験は、豊かな感性や表現力を育みます。
一人ひとりの発達にそって、
おもちゃを用意します
子どもは、遊びの中で自ら考え、試し、発見を重ねながら成長します。当園では、0・1・2歳児の発達の特性を考え、一人ひとりの興味や発達の段階に合わせて、おもちゃを用意しています。手先を使ったり、体を動かしたり、物の仕組みに気づいたりする経験は、子どもの発達にとって大切な学びの時間です。私たちは、子どもの主体性を大切にし、発達にふさわしい環境を丁寧に整えることで、一人ひとりの発達を支えます。
手ぶら登園
おむつのサブスク
「手ぶら登園」をサポートする取り組みとして、おむつ・エプロン・手拭き・おしりふきのサブスクリプションサービスを導入しています。登園準備の手間を大きく減らすことができます。
コットベッド
お昼寝には園でコットベッド(お昼寝用ベッド)を用意しますので布団を持参していただく必要はありません。コットベッドは通気性がよくすぐに洗うこともできて衛生的です。
おむつのサブスク
「手ぶら登園」をサポートする取り組みとして、おむつ・エプロン・手拭き・おしりふきのサブスクリプションサービスを導入しています。登園準備の手間を大きく減らすことができます。
コットベッド
お昼寝には園でコットベッド(お昼寝用ベッド)を用意しますので布団を持参していただく必要はありません。コットベッドは通気性がよくすぐに洗うこともできて衛生的です。
遊びこそ学び
豊かな遊びと実体験幼児教育
探求心を育む
プロジェクト保育
子どもが、遊びや生活の中で心が動いたこと、興味をもったことについて、調べたり、工夫したりしながら、自ら探求する保育です。子どもたちが主体的に考え、友達と対話を重ねながら活動するプロセスを大切にしています。大人主導の一方向的な指導ではなく、自分で考え、試し、発見する喜びを積み重ねることで、探求心や創造力、他者と協働する力など、未来をみすえた学びに向かう力や豊かな人間性を培います。
特別教育
ピグマリオン幼児教室
当園では、「ピグマリオン幼児教室」を保育の中に取り入れています。子どもは本来、「知りたい」「やってみたい」という強い知的好奇心を持っています。ピグマリオン教育では、その興味や関心を大切にしながら、遊びや具体物を通して自分で考える力を育てていきます。子どもたちは楽しみながら試行錯誤を重ねることで、数や形、空間への理解を深め、自ら学ぼうとする姿勢を身につけていきます。私たちは、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを引き出し、子どもの可能性を広げていくことを大切にしています。
体操講師
夢中になって遊ぶことは、子どもの調和のとれた心身の発達の基礎となります。専門講師による運動遊具を使った遊びで、子どもが楽しく体を動かす中で、体力や運動能力だけでなく、判断力・協調性・安全に行動する力も育まれます。
英語講師
当園では、大人が主導して英語を教えるのではなく、英語を母国語とするネイティブスピーカーが子どもたちと日常生活や遊びをともに過ごす環境を大切にしています。子どもたちは一緒に遊び、生活する中で自然と英語の音や表現に触れ、無理なくコミュニケーションとしての英語に親しんでいきます。また、ネイティブスピーカーとの関わりを通して言葉だけでなく文化にも触れることで、子どもたちの視野や国際感覚を育むことにつながります。
造形講師
さまざまな技法や多彩な造形素材にふれることで、子どもたちは心が動いた瞬間を、自分らしく自由に表現できるようになります。「みんな同じ」ではなく、一人ひとりの感じ方や表現を大切にし、その子ならではの豊かさを引き出していくことを大切にしています。専門の造形講師が子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、表現する楽しさや自信を育み、創造する喜びを深めていきます。
バイオリン講師
幼児期は、脳が大きく発達する大切な時期です。音楽に親しむことは情操を豊かにするだけでなく、指先を繊細に使う経験を通して、脳の発達を促すことにもつながります。当園では、長年にわたり子どもたちの成長を支えてきた「鈴木メソード」に基づき、バイオリンを通した音楽教育を行っています。聴く力を育てながら、無理なく自然に音楽性を伸ばしていくことを大切にしています。また、「子どもにこそ本物を」という考えのもと、幼児の体に合った本物のバイオリンを使用し、質の高い音楽にふれる機会を大切にしています。本物の音色に触れる体験が、感性や集中力、表現力を育んでいきます。専門講師が一人ひとりのペースに寄り添いながら、音楽の楽しさと深さを丁寧に伝えていきます。
21世紀型知性を育む
本園ではみんなを同じに揃える教育ではなく、一人ひとりの個性や可能性を大切にし、それぞれの力を伸ばす教育を実践しています。私たちは子ども自身の「やってみたい」「知りたい」という気持ちを尊重し、その子らしい成長を丁寧に支えます。幼児期に一人ひとりの個性豊かな輝きを大切にすることで、子どもたちが自分らしく未来を生きるための土台を築くこと。それが、私たちの考える「21世紀型知性を育む教育」です。
豊かな遊びの環境
保育室には、ヨーロッパ製を中心とした質の高い玩具や、発達に適した豊かな絵本に出会える環境を整えています。友達と協力し、積み木で天井まで届く高い塔をつくる達成感、想像をふくらませるごっこ遊び、様々なボードゲームを楽しむ時間、自由に表現できる造形コーナーなど、夢中になって遊ぶ経験を大切にしています。遊びこそ発達の原動力です。遊びを通して、考える力や創造力、豊かな感性や表現力が育まれます。
心地よい生活空間
ランチルームや階段の吹き抜け、ホールには、fabricscape山本紀代彦氏による特注カーテンを設えています。園は、子どもたちが一日の大半を過ごす生活の場です。感性が育まれる乳幼児期だからこそ、本物の美しさや心地よさに触れてほしいと願っています。私たちは、子どもたちが豊かな感性に出会い、安心して心地よく過ごせる環境づくりを大切にし、日々の暮らしの中で感性や創造力を育んでいます。
楽しく食べる
子どもに食事
一人ひとりの生活リズムに合わせた食事の時間
乳児期の大切な育ちを支えるため、一人ひとりの生活リズムに合わせながら丁寧に関わり、食事の介助を行います。保育士が「おいしいね」とやさしく声をかけ、ゆったりと食事を楽しむ時間は、安心感をもたらし食べる喜びを育みます。乳児は、保育者一人が一人のお子様に食事介助を行います。1歳児、2歳児クラスでは、友達と一緒に食べる楽しさを感じられるよう、保育者1人が2~3人の子どもの食事介助を行います。
幼児(3・4・5歳児)
ランチルームで、楽しい食事
幼児クラスの子どもたちは、明るく開放的なランチルームで食事をします。調理をする人の顔が見える環境の中で、自然と食べ物を話題にすることも増え、食への興味が育まれます。友だちと楽しく食卓を囲む時間は、子どもたちにとって大切なひとときです。また、行事食や世界の料理、野菜の栽培やクッキング活動など、食育活動も積極的に行うことで、子どもたちが、食べることは楽しいと感じられる環境を大切にしています。
食物アレルギーへの
細やかな対応
食物アレルギーのあるお子さまにも安心して給食を楽しんでいただけるよう、当園では個別の対応を行っています。医師の指示書をもとに、ご家庭と十分に連携を取りながら、一人ひとりの状況に合わせた代替食を用意しています。安全面に十分配慮し、できる限りみんなと一緒に食事の時間を楽しめるよう工夫しています。お子さまが安心して過ごせるよう、健やかな成長を願い、保護者の方と園が協力しながら丁寧に見守ります。
豊かな園庭環境園庭
約1500㎡の広い園庭には、四季折々の自然を感じられる樹木が多く植えられており、子どもたちは季節の移ろいを身近に感じながら、のびのびと遊んでいます。木陰でくつろいだり、砂場のガチャポンプで泥んこ遊びをしたり、五感を通して遊びが広がります。
また、園庭には大きな築山や、ヒノキのすべり台、木製ブランコなど、発達を考慮したさまざまな遊具を備えています。
遊びを通して、楽しみながら多様な運動能力を育める環境を整えています。
身体を動かす
子どもたちが思いきり身体を動かし、遊びの中で健やかに成長できる園庭です。走る・登る・降りる・投げる・揺れるなど、多彩な動きを引き出す遊具や環境を整え、体力やバランス感覚、しなやかな身体の使い方を自然に育みます。「やってみたい」という意欲や、友だちと力を合わせる喜びも大切にし、一人ひとりの挑戦と達成感を自信へつなげます。十分に身体を動かす毎日は、集中力などの精神的な発達にもつながります。
自然に親しむ
園庭には、四季折々の表情を見せる樹木や草花、香り豊かなハーブが育ち、子どもたちは遊びの中で自然の変化や季節の移ろいを身近に感じています。また、畑で野菜を育てて収穫する体験を通して、食への関心や喜びを育みます。さらに、トンボやちょうちょを追いかけたり、青虫を育てたりする中で、小さな命に親しみ、思いやりの心を育んでいます。自然とふれあう豊かな体験が、子どもたちの感性や探究心を大きく育てます。
創造性を育む
子どもたちの「おもしろそう」「やってみたい」という気持ちを大切にし、自由な発想や表現力を育む環境を整えています。木の実や、草花を使った制作、泥んこ遊びや色水遊びなど、自然に触れながら五感を働かせる体験を重ねます。砂場でのお店屋さんやお料理などの見立て遊びを通してイメージを広げ、友だちと関わりながら表現する力を育みます。自然の中で夢中になって遊ぶ経験が、豊かな創造性や想像力につながります。
憩う、くつろぐ
園庭は子どもたちにとって憩いの場でもあります。やさしい木陰や木製デッキが広がり、木の実を集めたり、水に触れたり、空を見上げたりしながら、それぞれのペースで穏やかな時間を過ごしています。自然に包まれてゆったりと過ごすひとときが、情緒の安定や自己肯定感を育み、心の豊かさと安心して過ごせる土台を築いていきます。風の音や木漏れ日のぬくもりに包まれる何気ない時間が、明日への意欲につながります。